CSR情報

製品やサービスを通じて、社会に貢献する企業を目指します。

マテリアリティとその概要

環境

資源の効率的な利用

内容
私たちは、事業活動における環境への負荷の低減を図るため、グループ行動規範において、水を含む資源の使用量を削減することに取り組むことにコミットしています。
【フランベッドホールディングスグループ行動規範 12.環境保全への取組み】行動規範PDF

私たちは、製品のライフサイクル全般において資源を効率的に活用するために、レンタルサービスの推進や環境対応商品等の開発、資源のリユース・リサイクルを追求して参ります。
目標
資源循環を考慮した事業を行い、限られた資源の有効活用により、環境保全と持続可能な社会の実現を目指します。
取り組み
事項
  • 環境配慮型商品の開発
  • レンタル商品の耐用年数向上
  • 生産工程から排出される廃棄物量の削減
  • 羽毛リフォームの拡販
SDGsとの
関係性

CO2排出削減とエネルギー転換

内容
私たちは、グループ環境経営方針において、気候変動問題などの地球規模で広がる環境問題に対処するために、電力・燃料を中心にエネルギー使用量を削減することを通じてCO2排出の削減に取り組むことにコミットしています。
【フランベッドグループ環境経営方針】環境経営方針PDF

私たちは、脱炭素社会の実現に向け、生産や移動手段等における省エネルギー設備の導入と、再生可能エネルギーへの転換を積極的に推進して参ります。
目標
気候変動、資源枯渇など、地球環境への負荷低減策を充実します。 <重要業績評価指標>
(Scope1・2)
・ 2030年までにCO2排出量30%削減(対2020年度)
・ 2050年までにCO2排出量ゼロ
(Scope3)
・ サプライチェーンGHG排出削減活動
取り組み
事項
  • 環境マネジメントシステムの構築・適正運用
  • 太陽光発電設備投資
  • サプライチェーン調査
  • 次世代車両導入
  • 再生可能エネルギー調達
SDGsとの
関係性

社会

より安心で安全且つ高付加価値な製品とサービスの提供

内容
私たちは、豊かさとやさしさのある暮らしの実現に貢献するため、高付加価値な製品・サービスを提供し続けて参ります。
目標
品質問題の発生を削減し、付加価値の高い製品とサービスを提供することで、人々が健康的で安心して生活できる環境づくりを目指します。
取り組み
事項
  • 高品質な電動ベッドの開発
    (介護ベッド・病院向けベッド・一般家庭向けベッド)
  • 付加価値の高い福祉用具の開発
    (電動車いす・歩行器・手すり・チェア等)
  • ISO9001/13485の運用強化
SDGsとの
関係性

人材の育成

内容
私たちは、社会環境の変化に柔軟に対応し、事業活動へ果敢にチャレンジのできる人材を育成して参ります。
目標
従業員を人的資本と捉えて適切に投資を行います。
自己啓発を含めた多様な能力開発の機会を提供し、成長に応じた適材適所の配属・異動を実施します。
取り組み
事項
  • キャリアデザインプランの策定・運用
  • タレントマネジメントシステムの活用
  • 改訂版目標管理シート・人事考課表の定着
  • 管理職後継者育成プログラムの策定・運用
SDGsとの
関係性

ダイバーシティおよびワークライフバランスの推進

内容
私たちは、多様な背景を持つ人々が様々な働き方を通じて参画することで、持続可能な企業価値創出に貢献する、豊かな創造性を有した組織を構築して参ります。
目標
多様性を尊重し、特に当社事業成長に不可欠となる女性の採用とキャリア支援、障がい者・高齢者の就業部門の開拓と積極雇用を推進します。
従業員のエンゲージメントを高める制度設計を実行します。
<重要業績評価指標>
グループ全体(非正規雇用を含む)
・ 総従業員に占める女性比率:35%以上(2030年)
・ 管理職に占める女性比率:15%以上(2030年)
・ 障がい者雇用率:3%以上(2030年)
・ 育児休業取得率:女性:100%維持 男性:50%以上(2030年)
取り組み
事項
  • ダイバーシティ推進室を設置、女性活躍、障がい者就業を推進
  • フレックスタイム制の導入
  • 継続社員のスペシャリストコースを設置、シニア社員をジョブ型雇用で処遇
SDGsとの
関係性

社会貢献活動

内容
私たちは、地域住民の方々や行政などあらゆるステークホルダーと共にコミュニケーションを深めながら、社会の課題解決や活性化に取り組んで参ります。
取り組み
事項
  • 公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団の
    活動支援
  • 財団法人 家具の博物館の活動支援
SDGsとの
関係性

ガバナンス

事業を支える基盤

内容
私たちは、強固なガバナンス体制、及びコンプライアンス体制と、健全な財務体質を維持・構築し、重要課題実行の基盤として参ります。
目標
事業運営と社会的責任の両立を図ります。
・ ガバナンスの強化
・ コンプライアンスの徹底
・ リスクマネジメントの強化
・ CSR調達
・ 情報セキュリティの強化
・ 透明性の高い情報開示
・ 資本コストを意識した経営の実践
取り組み
事項
  • 取締役会の実効性向上
  • 社員のガバナンス意識の徹底
  • 確実な内部監査の実施
  • コンプライアンス研修の実施
  • 重要リスクへの対策実施
  • CSR調達制度の確立と運用
  • 情報セキュリティ教育の実施
  • 株主/投資家との対話件数の増加
  • 資本効率向上計画の立案と実行
  • 中期ROE目標達成(8%など)
SDGsとの
関係性