トップ
 
企業情報
経営理念・社長挨拶 会社概要 事業内容 グループビジョン&事業ドメイン メディカルサービス事業 インテリア健康事業 グループ最新情報(メディカルサービス事業) グループ最新情報(インテリア健康事業) グループ情報 採用情報
 
IR情報
IR情報トップ 最新情報 IRニュース 経営情報 社長メッセージ グループ戦略 コーポレート・ガバナンス/内部統制基本方針決議 事業等のリスク 業績・財務情報 財務ハイライト・セグメント情報 研究開発・設備投資 IRライブラリ 決算関連資料 有価証券報告書 グッドモーニング通信(株主通信) 株主・投資家のみなさまへ 商品・サービス 特徴と強み グループ戦略 財務ハイライト・セグメント情報 配当・優待情報 社長メッセージ 株主・投資家のみなさまの声 株価情報 電子公告 グッドモーニング通信(株主通信) 個人投資家向け説明会資料 株主・投資家のみなさまからよくいただくご質問 当社グループ会社に関するお問い合わせ 株式・配当・株主優待・IRに関するお問い合わせ IRカレンダー 配当・優待情報 株主優待サイト 株式・総会情報
 
CSR情報
CSR情報TOP トップメッセージ 基本方針 基本的な考え方 マテリアリティ特定プロセス マテリアルなESG課題 ESG課題に対する取り組み Environment Social Governance
 
お問い合わせ
当社グループ会社に関するお問い合わせ 株式・配当・株主優待・IRに関するお問い合わせ お問い合わせフォーム
 
よくいただくご質問
よくいただくご質問
 
IR基本方針
IR基本方針
 
サイト利用条件
サイト利用条件
 
個人情報保護に関する基本方針
個人情報保護に関する基本方針
 
サイトマップ
サイトマップ
 

IR情報

研究開発・設備投資

研究開発

研究開発活動

当社グループは、「創造と革新により『豊かさとやさしさ』のある暮らしの実現に貢献するヒューマンカンパニーを目指す」という経営理念のもと、健康で安全な生活の実現のためにご利用者一人ひとりにふさわしい機能をもった創造性豊かな「付加価値のある商品」の提供を企業の使命と考え、研究開発活動を行っております。また、フランスベッド株式会社では、海外及び国内の「薬機法」規制に対応するため、2006年度に取得したISO13485/ISO9001の認証機関による認証取得の継続維持を行うとともに、輸出相手国から求められるコンプライアンスへの対応を行うため、商品の開発から販売に至るQMS(Quality Management System)を機能させ、一層の品質改善に努め、お客様から信頼される企業グループを目指してまいります。

研究開発活動(百万円)

研究開発費メディカル
サービス事業
インテリア
健康事業
2021年3月期20011782
2020年3月期19612075
2019年3月期1498663

当社グループの研究開発費の総額には、フランスベッド株式会社スリープ研究センターの人間工学・医学面からの健康に関する寝具や睡眠についての総合研究等の基礎研究費が含まれております。
また、基礎研究活動において、「ベッドと寝心地」や「病院/介護におけるベッド機能の評価」など大学や病院等の研究機関との共同研究を引き続き行い、健康的で快適な眠りとやすらぎの生活環境の提案を行ってまいります。

メディカルサービス事業

当事業においては、国民の4人に1人が高齢者という「超高齢社会」に対応すべく、ご利用者1人1人にマッチした機能的な商品の開発や、介護人材不足の問題に対し、労力軽減につながる商品の開発を行なっております。
在宅介護向け商品では、寝姿勢から立ち上がり姿勢まで4つのポジションに変形し、ご利用者の自立支援や介護者の負担軽減を実現する新商品「離床支援マルチポジションベッド MPB-SU B30SW」を開発し、2020年10月より全国でレンタル展開いたしました。また、介護施設の現場において、利用しやすい寸法や移動機能を有した商品の開発を推進いたしました。
アクティブシニア世代に向けたブランド「リハテック」では、「人にやさしい」をキーワードに特徴のある商品の開発を行ってまいりました。シニアカーでは安全装備を充実させたベーシックモデルの開発を推進いたしました。
病院・施設向け商品では、眠り解析センサー「M-Sleep」と「見守りケアシステムM2」を連携させ、介護施設において、睡眠状態に合わせたタイムリーな介護と安心安全な見守りをサポートするシステムの開発を行っております。
今後も、様々な様態の介護を必要とされる方や介護に携わる方の利便性や安全性を追求した福祉用具や介護ベッドの開発を行うとともに、AIセンサー技術を利用し、認知症の方をサポートする商品やアクティブシニア世代向け商品の開発を継続的に行ってまいります。

インテリア健康事業

当事業においては、ベッドを中心に「高齢化社会」への対応を図るとともに、高機能・高付加価値を追及した商品開発を行っております。
マットレスでは、EC市場に対応すべく、配送時には圧縮・コンパクト化し、開封後には三つ折り収納できる高密度連続スプリングマットレス「フォールドエアー」のラインアップを充実させるために新タイプの開発を行っております。また、寝転びながらのスマートフォン操作や読書などを快適にサポートする、ごろ寝用のピロークッション「スノーレスピローミニ」を開発し展開するなど、宅配可能な商品の拡販や巣ごもり需要向けの商品の拡充に注力いたしました。
高付加価値商品の拡販においては、東洋紡株式会社が開発した除菌機能糸「アグリーザ®」を使用し、マットレス自体に除菌効果を付与した、寝具ブランド「キュリエス・エージー®」のマットレスが衛生に関心度の高い購買層を中心に好調に推移しました。また、「アグリーザ®」を利用したマスクを開発し展開いたしました。今後、「きれいがつづく」を新標準とすべく、商品ラインアップを拡充し、市場に投入してまいります。
また、販売が好調な電動リクライニングベッドにおいては、IoTを活用した商品の開発を推進しております。
廃棄問題への対策(環境への配慮)としては、素材を分別しやすいマットレス開発を推進しております。
健康機では、EC市場に対応すべく主力ローラーマッサージ機を最小限の機能とし、コンパクト化してまいります。
今後も、さらなる高機能・高付加価値・環境対応に注力するとともにEC市場への対応を追求したインテリア商材を開発してまいります。

設備投資

設備投資の概要

当社グループは、「有望なマーケットへの効果的な資金の投入」及び「生産効率向上による原価低減」を図ることを目的とした設備投資を実施しております。

設備投資額(百万円)

2020年3月期
通期実績
2021年3月期
通期実績
2022年3月期
通期計画
設備投資額5,3836,7707,244
レンタル資産4,1724,2885,094
工場生産・物流設備275343488
サービスセンター761,6111,371
ソフトウェアの取得314161195
土地の取得46
その他49836595

メディカルサービス事業

有望なマーケットを持つメディカルサービス事業の成長戦略としての投資を6,222百万円実施しております。
その主なものはフランスベッド株式会社のレンタル用の資産に対する投資、および東京都小平市に新設予定のサービスセンター用土地取得等であります。

インテリア健康事業

生産効率向上のための投資等を538百万円実施しております。
その主なものは、フランスベッド株式会社の東京工場、兵庫工場等のベッド等生産設備及びショールーム新設に対する投資であります。

PAGE TOP