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株主・投資家情報(IR)
増収減益を受け、収益性改善を最優先に取り組む
株主・投資家の皆さまには、平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
当期の連結業績は、売上高は微増を確保したものの、仕入コストや販管費の上昇の影響を受け、増収減益となりました。とりわけ、メディカルサービス事業においてはレンタル需要が堅調に推移した一方で費用増を吸収しきれず、またインテリア健康事業においても高価格帯商品の販売が伸び悩むなど、収益性の低下を招く結果となりました。
こうした結果を真摯に受け止め、当社グループは、当期を「収益性改善を最優先とする転換の一年」と位置づけております。収益構造の抜本的な見直しを進め、利益体質の強化を確実に実現してまいります。
具体的には、メディカルサービス事業において、成長性と収益性の高い都市部を中心に経営資源を集中的に投下し、レンタル資産およびサービス拠点への投資を加速いたします。同時に、DXの徹底活用により業務の効率化と生産性の向上を図り、販管費の圧縮と費用効率の改善を断行してまいります。
また、インテリア健康事業においては、事業構造の見直しを進め、ショールームや生産拠点の最適化による固定費削減に加え、商品政策および在庫管理の高度化により、収益力の回復に取り組んでまいります。
中長期的には、当社グループの成長を牽引する柱としてレンタル事業の拡大を位置づけ、2029年3月期までにレンタル売上比率50%以上を目指してまいります。あわせて、デジタル化とデータ活用を軸に事業基盤を強化し、持続的な成長の実現を図ります。
当社グループは、「人にやさしい」価値の提供という原点を大切にしながら、収益性の改善と成長投資を両立させ、企業価値の向上に責任をもって取り組んでまいります。
株主・投資家の皆さまにおかれましては、引き続き長期的なご支援を賜りますようお願い申し上げます。
当期の連結業績は、売上高は微増を確保したものの、仕入コストや販管費の上昇の影響を受け、増収減益となりました。とりわけ、メディカルサービス事業においてはレンタル需要が堅調に推移した一方で費用増を吸収しきれず、またインテリア健康事業においても高価格帯商品の販売が伸び悩むなど、収益性の低下を招く結果となりました。
こうした結果を真摯に受け止め、当社グループは、当期を「収益性改善を最優先とする転換の一年」と位置づけております。収益構造の抜本的な見直しを進め、利益体質の強化を確実に実現してまいります。
具体的には、メディカルサービス事業において、成長性と収益性の高い都市部を中心に経営資源を集中的に投下し、レンタル資産およびサービス拠点への投資を加速いたします。同時に、DXの徹底活用により業務の効率化と生産性の向上を図り、販管費の圧縮と費用効率の改善を断行してまいります。
また、インテリア健康事業においては、事業構造の見直しを進め、ショールームや生産拠点の最適化による固定費削減に加え、商品政策および在庫管理の高度化により、収益力の回復に取り組んでまいります。
中長期的には、当社グループの成長を牽引する柱としてレンタル事業の拡大を位置づけ、2029年3月期までにレンタル売上比率50%以上を目指してまいります。あわせて、デジタル化とデータ活用を軸に事業基盤を強化し、持続的な成長の実現を図ります。
当社グループは、「人にやさしい」価値の提供という原点を大切にしながら、収益性の改善と成長投資を両立させ、企業価値の向上に責任をもって取り組んでまいります。
株主・投資家の皆さまにおかれましては、引き続き長期的なご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2026年6月
【2026年3月期の経営成績は増収減益】
(金額単位:百万円)
(注)2025年5月15日に公表した業績予想