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コーポレート・ガバナンス/内部統制基本方針決議

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方

当社は、コーポレート・ガバナンスとは、株主、顧客、従業員、取引先、地域社会等さまざまな利害関係者との関係における企業経営の基本的枠組みのあり方であり、要素別には、・経営監督機能、・企業倫理の確立、・リスクマネジメント、・コンプライアンス、・アカウンタビリティー(説明責任の履行)、・経営効率の向上、から構成されるものと認識しております。この基本的枠組みを踏まえ、株主利益の増大に努めることが、当社の最大の責務であると考えております。
このような認識のもと、当社はコーポレート・ガバナンス体制の更なる充実を図るため、平成28年6月24日開催の第13期定時株主総会の決議に基づき、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行いたしました。社外取締役による監査・監督機能の強化は、当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という。)の持続的な成長と、健全な経営倫理を尊重する企業文化・企業風土の醸成に資するものと考えております。
当社においては、コーポレート・ガバナンスの充実、強化のために、対処すべき課題として「監査機能の強化」「法令遵守の徹底」「IR機能の充実」及び「子会社事業の有機的活性化」の4点を掲げております。
これらの課題への取り組みとして、当社の取締役会、監査等委員会のほか、各グループ(監査グループ、経営企画グループ、経理グループ、秘書グループ)の機能の明確化と強化を図り、経営の透明性の向上に努めてまいります。

コーポレート・ガバナンス体制模式図

株主総会図

内部統制基本方針決議

平成27年5月1日施行の改正会社法及び改正会社法施行規則に基づく、取締役会の決議の内容を掲載しております。

  • 当社及び当社子会社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
  • 当社の取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
  • 当社グループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制
  • 当社グループの取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
  • 子会社取締役及び使用人の職務執行に係る事項の報告に関する体制
  • 監査等委員会の職務の補助をすべき使用人に関する事項
  • 前号の使用人の取締役(監査等委員である取締役を除く。)からの独立性及び当該使用人に対する監査等委員会の指示の実効性の確保に関する事項
  • 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び使用人並びに当社子会社の取締役、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当社の監査等委員会に報告をするための体制その他の監査等委員会への報告に関する体制
  • 監査等委員会に報告を行った者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
  • 社の監査等委員の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項
  • その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制
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